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2015年3月

妊娠中の体重増加!管理しないと怒られる・・・?

こんにちは^^

しありんくのヨガクラスには、

産前産後のクラスが数多くあります v(≧∇≦)v イェェ~イ♪

 

産前はマタニティヨガはもちろんの事、

骨盤調整ヨガもおすすめです♪

なんでか?という事は、追々ご紹介させていただきます^^

 

で、今日は産前の方からよく聞く体重について!

 

ヨガクラスの始まる時には、

必ず体調や何か心配事があるかなど伺うようにしていますが、

産前の方からよく体重についても質問があります ( ̄Д ̄;;

 

『検診で体重が増え過ぎと怒られた~』

『急に体重が増えるようになったけど大丈夫?』

 

などなど、特に初めてのご出産だと不安ですよね^^;

特に、検診で怒られたなんてなったらなおさらだと思います。

 

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という事で、インストラクターで、

お二人のお子様の母親でもある『naomi』先生に伺ってみました~

妊娠中の体重増加は管理しないといけないのかどうなのか・・・?

 

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妊娠中の体重増加については諸説ありますが、

そもそも理想的な増加体重とは何キロなのでしょうか・・・?

 

厚生労働省による妊娠中の体重増加については、以下のように言われています。

・  痩せ型:9-12キロ

・  普通:7-12キロ

・  肥満:最低5キロ

 

さて、実際のところはというと・・・?

実体験を参考にお話しさせていただきます。

 

私たちのお母さんが妊婦さんだった頃は、

『お腹の赤ちゃんの分まで食べなさい』

と言われていたそうです。

 

一方、私が第一子を妊娠した頃(お産の場所は産院です)には、

 

『赤ちゃんが3キロ、子宮が1キロ、羊水が0.5キロ、胎盤0.5がキロ、

プラス脂肪や血液量の増加分があるから、

あなたの理想的な体重増加は7-8キロです。増えても10キロまで。』

 

と言われました。(当時の私は159センチ48キロ)

 

しかし、食べ悪阻(つわり)があったため、

妊娠初期から何か口に入れていないとちょっと気持ち悪い、という感じでしたので

(今思うと気のせいだったかもしれませんが・・・笑)

事務仕事をしながら口に入れられるお菓子などを常備しておりました (*>▽<)o キャー!

 

妊娠26週で56キロになった頃、

 

『体重増加注意』

 

という判子を母子手帳に押され

、食事に気をつけ、通院の数日前から食事の量を減らしたりしたものです(苦笑)

 

最終的に39週と3日でうまれた娘は2,320グラム

予定日の数日前に生まれたので、からだはしっかりできており健康でした。

私の体重は59キロまで増え、妊娠前からプラス11キロ

妊娠高血圧症になることもなく、健康な母体でお産を迎えました。

 

娘はその後、日に60グラムというはやさで大きくなりました。

しかし、物心ついたころから食に対する執着がみえはじめ、

胎児の頃に十分に栄養をもらえなかったことが要因なのではないかと、気にかかっています・・・

 

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ここ数年は、妊婦の体重制限をするあまり、

低体重児(2,500グラム未満)が増えたのではないかとも言われています。

 

そして、低体重児が新生児集中治療室に多く入るため、

集中治療室が溢れてしまうという事態も起きているようです。

 

 

ちなみに、第二子は助産院でのお産でしたが、

食事の内容について

 

『塩分は控えるように。果物は体を冷やすので食べ過ぎないように。』

 

などの指示がありましたが、

体重増加については何も言われませんでした。

 

それをいいことに、私の体重は最終的に18キロほど増加しました(苦笑)

息子は39週と5日で生まれ、2,980グラムでした。

もちろん、母子ともに健康です。

 

 

さて、私的な結論を申し上げますと、

理想的な増加体重については人それぞれなのではないでしょうか。

指導方法もお産の場所によってまちまちなくらいですから。

 

大切なことは、日に2-3時間歩き

自分のからだの声に耳をかたむけ

からだが欲しがる(赤ちゃんが欲しがる)食事をし(添加物などは控えた方が良いと思いますが・・)、

目を酷使することなく、早寝早起きを心がける。

 

そうして増える体重は、

その人がお産や子育てで必要とする増加分なのではないかと思うのです。

 

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いかがでしたか?

う~ん ( ̄へ ̄|||) ウーム

 

何もしないで、流されるままに食べ続けちゃったりすると、

さすがに良くないとは思いますが、

体重が増えることを恐れて制限しすぎるにはよくなさそうですね。

 

naomi先生がおっしゃるように、

近年生まれてくる赤ちゃんは小さい子が多くなっていますね。

 

美への意識も高まっている為、

体重が増えることへの『罪悪感』

みたいなものも、体重増加に対する不安に使がっている気がします^^

 

健康的に身体を動かし、休め、

それでしっかり栄養を摂ることが一番 (o^∇^o)ノ

増え過ぎはよくないかもしれませんが、気にしすぎも良くないという事ですね^^

体操教室今年度最終日でした^^

今日は今年度の体操教室の最終日でした。

 

しありんくは3年半前にオープンしましたので、

オープンから年少クラスに来てくれている子供たちは、

もう3年も通ってくれていました^^

 

その子たちの人生の半分を、

私たち体操のインストラクターは見てきたことに (*>▽<)o キャー!

そう思ったら、本当に感慨深いものがありました。

 

年少の時は、5秒と座ってられなくて

1時間ずっとマットの周りを走り回っていた子もいました。

その子は、とび箱も飛べるようになりました。

 

2年前、年中になったばかりの頃に入ってきたお友達。

本当にまじめで、教えてもらったことをコツコツコツコツ練習してきました。

その子は空中逆上がりが出来るようになって、

最後には空中前回りの練習をしていました!

 

身体が柔らかい女の子は、

柔軟性があるけど体幹の掴み方がわからなくて

フニャフニャで、逆立ちと側転が上手に出来ない子もいました。

最後には、逆立ちを一番上手に出来るくらいの体幹が付きました^^

 

3年間いっつもニコニコニコニコしながら真剣に練習出来ないお友達。

最後にはとび箱を飛べるようになって、

『よし!!!』って、ガッツポーズをとってくれました!

やれば出来るんだ!って、わかってくれたかな~

 

本当に色々な思い出がある学年でした。

 

ひとりひとりに個性があって、

私たちも楽しませてもらいました^^

 

長い間、子供たちの送り迎えをしてくれた、

おかあさん、おとうさんにも感謝です。

 

習い事では子供は初め、親の思うとおりになんていきません

『これくらいうちの子供は出来るのでは?』

と思ってしまうと、子供に褒めてあげられることが少なくなります。

 

むしろ『なんでそんなことが出来ないの?』

って思ってしまいます。

 

『こんなこともできるようになったんだ!』

そう思うようにするだけで、

沢山褒めてあげられます

 

子供もすごくうれしいです。

 

親の希望や期待、もちろんカワイイ我が子にしてしまうけれど、

押し付けないでいてあげてほしいな、と思っています。

 

ちゃんと今の子供を見てあげて、

一生懸命頑張っている姿を見守ってあげれば、

子供も最後まで楽しく頑張り続けることが出来ます。

 

また年度が変わって、新しい小さなお友達が来てくれます。

この子たちが3年後どう成長しているのか

楽しみにしていたいと思います。

 

今年度もありがとうございました。

来年度も、しありんくの体操教室をどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

 

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