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2015年6月

【日本橋・人形町】マタニティヨガ・産後ヨガクラス

腰痛がだんだんひどくなってきて、

今日ついに整体の予約を入れてしまいました~

 

ヨガ・体操教室のスタジオをオープンして3年半、

腱鞘炎と腰痛に悩まされながらだましだましやってきましたが、

ちょっとギックリになりそうな気配がするので行ってきます^^

 

独立してから時間的に余裕もなく、

行きたくても行けなかったんですが、

少し精神的にも時間的にもゆとりが出てきてたので重い腰を上げてみました(笑)

 

そういえば、健康診断も人間ドックも、

会社を辞めてから全く行ってないから、

そろそろ行ってみようか・・・・

 

とまあ、身体は辛くても頑張れるのは、

お客様がいらっしゃってくれて

ヨガも体操もインストラクター・託児スタッフがいてくれるからだと、

改めて思いました^^

 

昨日、金曜10:30からはマタニティヨガのクラスですが、

年度明けからほぼ定員ギリギリまでお客様にお越しいただいています^^

 

201562791043.JPG

 

スタジオがオープンして期間もたったから、

子連れで、託児付きクラスにお越しいただいていたお客様が、

第2子をご妊娠され、マタニティヨガにお越しいただくようにもなりました^^

 

昨日は、子連れクラスについて質問のお電話もいただきました。

 

一般クラスにお越しいただいていたお客様が、

マタニティクラスにお越しいただき、

ご出産でちょっとお休みされていましたが、無事にご出産されて、

産後何カ月からヨガが出来るかと言う内容です (*^。^*)

 

ご結婚・ご妊娠・ご出産。

そんな、皆様のライフステージに少しでも関わることが出来て、

毎日少しずつ幸せをおすそわけ頂いています^^

 

昨日は、マタニティヨガのクラスも、産後のクラスも、

沢山のお客様にお越しいただき、それを見ていたら、

『あぁ、何かみんなに支えてもらっているな~』

と、ふと思いました。

 

基本的に私が何もできないんで、

インストラクターや託児のスタッフの方に支えられて、

お客様にサービスが提供できているんだな~

と、ふと感じた1日でした。

 

今日も一日よろしくお願いいたします(*^。^*)

子連れヨガのお客様から差し入れをいただきました^^

今日は午後からお天気が崩れそうですね。

昨日は蒸し暑く、雨は降らなかったんですが、

隅田川は相変わらず風が強かったのか、

返ってみたら私の洋服が1枚足りない・・・?

 

どこか風に乗って羽ばたいていったようです。

まだ3回くらいしか着てなかったのに・・・(T_T)

 

私の自宅は、墨田川沿いのマンションなので、

陽当たりは良いんですけど、川沿いの風が強いので、

洗濯物の乾きは良い一方、たまにこんなことが起こります (*>▽<)o キャー!

 

南無阿弥陀仏・・・

 

昨日も年長さんの体操教室があり、

徐々に跳び箱を飛べるお子さんが出てきましたv(≧∇≦)v イェェ~イ♪

 

今年の年長クラスは、年中さんも早めに参加してもらっているので、

まだ卒園まで1年半以上も残しているのに、とび箱を飛べる子が出てきているので、

これからどこまで出来るようになるのか楽しみです^^

 

年少クラスで体の使い方の基本を学んだ後なので、

成長が早いですね。

飛びぬけている子もいるので、

いい刺激になり、他のお子さんを引っ張ってくれているのもいいのかも。

 

体操教室が終わって、ひと段落したころにヨガに来てくれていたお客様が来店

差し入れを持ってきてくれました^^

 

201562695034.JPG

 

平日の日中に子連れで託児付きクラスをご利用いただいていたお客様ですが、

保育園も決まり、先月会社復帰されたとの事です。

 

まだまだ生活のリズムもできていない頃だと思うので、

大変だと思うのですが、ヨガのインストラクターと託児のスタッフあてに、

わざわざお礼にお菓子を持ってきてくれたんです (*^。^*)

 

寝返りも打てなかったお子さんは、

もうよちよち歩きが出来るようになったそうで、

本当に子供の成長ははやいな~と改めて思いました。

 

体操と託児をしていると、

なんだか自分の子供がひっきりなしに増えているみたいな感覚で、

成長がとても楽しみです^^

 

週に3日も4日もご来店いただいていたお客様なので、

急に身体を動かさなくなると、やっぱり身体の調子がいまいちだとか・・・^^;

 

生活リズムに慣れてきたら、また参加したいとおっしゃってくれました。

是非またご来店をお待ちしておりますので、

どうぞよろしくお願いいたします^^

 

頂いたお菓子は、ヨガのインストラクターと託児のスタッフで、

ありがたく頂戴させていただきます♪

ごちそうさまでした~

 

 

女性のキレイを応援するヨガ!ビーチハウスがオープンする?

今日は梅雨とは思えないほど暑いです^^;

またスタジオの空調が壊れないか、超心配です (*>▽<)o キャー♪

 

で、今から夏休みどこへ行こうか色々企んでいるところですが、

やっぱり海かなと。

 

山と海、どっちにしようかな~、と考えていたんですが、

カブトムシ獲るために山に行くなら実家でいいし、

秋の方がイイかな~と。

 

で、海に決めたところなんですが、

その海の話で、ヨガのニュースを見つけたのでご紹介させていただきます^^

 

私の一番好きなところ、心の故郷の『由比ヶ浜』に、

期間限定で『ビーチハウス』がオープンします。

 

2015624151846.JPG

 

キレイを楽しむ大人の為のビューティースポット、

「ALBION Beach House(アルビオンビーチハウス)」

は、7月1日~8月31日までの限定オープン。

 

コスメブランドの『アルビオン』が作るものなので、

休憩の度に髪や肌をケアできる施設が充実しているという事なんですが、

ワークショップも多く開催されるみたいなんですね。

 

美容に関する講師を招いたりとかするみたいですが、

その中に『ビーチヨガ』もあるみたいなんです♪

 

しありんくのインストラクターも、

パークヨガでワークショップを開催していますが、

参加者からも本当に気持ちよかった~、という声ばかり。

 

すっごい暑いと思いますが、

夏の『ビーチヨガ』もすごい気持ちいいし、最高だと思います♪

 

興味がある方は、イベント情報を事前に確認して、

是非行ってみてください♪

妊娠初期の腰痛の原因は?ヨガのnaomi先生に聞いてみたw

ちょっと間が空いてしまいましたが、

今日は、マタニティの方のお悩みについてお伝えしたいと思います v( ̄ー ̄)v

 

妊娠している方からよく聞く悩みの一つに『腰痛』があります。

恐らく妊娠されている方の、ほとんどの方が腰痛を経験しているんじゃないでしょうか?

 

と思うくらい、腰痛の話はスタジオでも頻繁に聞かれます。

妊娠中の腰痛の原因は1つではないので、2回に分けてお伝えしたいと思います。

1回目は『妊娠初期の腰痛』についてnaomi先生に回答してもらいました^^

 

ここから ↓

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妊娠をすると腰痛になる方も多くおられます。

 

妊娠中の腰痛は大きく二つに分かれます。

一つは、妊娠初期にホルモンの影響を受けておきるもの。

そして、もう一つは妊娠中期以降にお腹が大きくなることで、

姿勢や重心が変化し腰椎を圧迫することでおきるもの。

 

2015622173048.jpg

 

今回は、妊娠初期の腰痛についてお話ししたいと思います。

 

妊娠初期の腰痛は、卵巣ホルモンのひとつである「リラキシン」の影響が大きいといわれています。

リラキシンは関節をゆるめる働きがあり、

それにより骨盤周りの関節がゆるみ周りの筋肉が緊張し、

腰への負担が大きくなり、腰痛になることが多いようです。

 

 

ということは・・・ゆるんだ骨盤を支えるための腰回りの筋肉がある方は、

初期の腰痛にはなりにくいといえるでしょう。

 

そのほか、子宮の大きさが変化することや、

冷えや血行不良が原因となる場合もあるようです。

 

 

この「リラキシン」妊娠出産において大切は役割を担うホルモンです。

このホルモンが分泌されることにより、骨盤周りの関節が緩み、

赤ちゃんが通る産道を確保できるのです。

 

 

また、このホルモンの影響で、妊娠前よりも柔軟性が増すため、

妊娠中に柔軟運動をする際には注意が必要です。

やりすぎてしまうと、靭帯を必要以上に伸ばしてしまし、

産後痛めていることに気づくということにもなり兼ねません。

 

 

 

妊娠初期の腰痛と流産の関係についても触れておきます。

 

先にお話しした通り、流産の兆候として腰痛の症状のみ起きるということは多くないそうです。

腰痛に加えて、腹痛や出血がある場合は流産の可能性もあるので、

早めに医療機関を受診したほうがよいでしょう。

 

 

とはいえ、何か心配なことがあればひとまず医療機関に相談するのがよいのではないでしょうか。

 

次の検診までドキドキして待つストレスを考えたら、

電話などで解決できたらそれに越したことはないと思います・・・。

と、これは個人的な意見ですが。

 

 

妊娠初期の腰痛の予防および改善方法についてですが、

適度な運動やお風呂でからだを暖めるとよいでしょう。

 

 

妊娠中はこころもからだも大きく変化していきます。

それらに上手に向き合うことも、お産や育児への準備なのかもしれませんね。

 

 

次回は、妊娠中期以降の腰痛についてお話ししたいと思います。

 

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↑ ここまで

 

私も、スタジオでのお話の中で、

妊娠中の腰痛についてはあまりにも多く出てくるので、

自分で調べたことがあります。

 

 

やはりまず初めに言えるのはホルモンバラインスの影響

だから、どうしても出産を控えると、腰痛になりやすいんですよね。

 

 

なので、妊娠初期の腰痛を防止するというよりは、

腰痛になってしまったら、どうやって緩和をするのか

という事を考えてみたほうがイイかもしれませんね。

 

 

私は元々腰痛持ちなので、腰痛の辛さはよ~くわかります (>▽<;; 

普通であれば、腰回りに筋肉をつけて行けばいいんですが、

マタニティの時はそうもいきませんからね。

 

 

まず、初期は無理をせず、身体を冷やさないように気を付けてくださいね^^

【人形町体操教室】先週はテスト週間でした^^

今日は雨が降りそうですが、なんとか持ちこたえてくれていますね^^

風邪が気持ちよく、教室の窓は全開です v( ̄ー ̄)v

 

そんなことをしていると、

たまに招かざるお客さん(虫とか)も入ってきますが、

それは許してあげてください^^

 

 

今は下校時間なので、子供の声が外から聞こえてきますが、

体操教室の時間になると、教室から元気な子供の声が聞こえてきます。

 

年度が替わってしばらくたったので、

みんな少し落ち着いてきたかな~

 

 

そして先週は今年度初めてのテスト週間でした (; ̄Д ̄)ナニ?

 

 

このテストは、しありんくの体操教室が出来たときにはありませんでした。

何故始めたかと言うと・・・

 

 

子供を褒めてあげたかったからです^^

 

 

 

空手や柔剣道などは帯や級・段があって、

水泳も帽子やシールの色など、

なんらか目に見える形で成長を伝えられます。

 

 

級が上がれば『頑張ったね!』『良かったね!』

って言ってあげられます。

が、体操の場合、何かの技が出来た、といくらいしか示せるものが無いんです。

 

 

逆上がりやとび箱なんかの場合は、

出来た出来ないが割と明確です。

 

 

でも、一番技の種類を多く教えてあげられるマット運動に関しては、

出来た出来ないが非常に見えにくく、キレイかどうかも気にしない子も多いです。

 

 

『褒めてあげているのに本人全然わかってない!!』

 

 

お子さんも、保護者の皆さんも、

みんなで一緒に子供の成長を見届けて、

出来たことを褒めてあげられたらいいな~

と、インストラクターと相談して運用を始めました^^

 

 

 

今頑張っていること、これから挑戦してみたいこと、

そんなことも一緒に話が出来たらいいなと思っています。

 

 

まだまだ改善していく課題もありますが、

頑張った子供にはちゃんと頑張ったねと、

テストを通じて言ってあげたいと思います。

子連れでお出かけ 託児付き産後のママヨガ

久しぶりに、と言うかはじめてかも。

1日に2記事(笑)

 

朝から色々考えてこんでいましたが、

子連れでお出かけできる、託児付きの産後のママヨガクラスで癒されていました^^

 

金曜12:30~産後のママヨガ。

このクラスは、産後6週から参加いただけるクラスで、

今日は5か月のお子様がご来店^^

 

ママがヨガをやっている最中、

ずっとニコニコ笑ってくれていました。

 

まだ人見知りも始まっていないので、

何をしても笑ってくれるので、本当に癒されます。

手を出すとギュッと握りしめてくれて・・・

 

2015619141416.JPG

 

もえぇ~

 

私の人差し指でさえ、握りきれないほど小さな手。

アッという間に大きくなるんだけど、

この小さい時期を大切にしてほしいと思います。

かわいい~

 

 

しばらくすると眠くなって声を上げて教えてくれたので、

エルゴで抱っこしてあげると、すぐにおねんねしちゃいました(*^_^*)

 

この後のクラスは、もっと大きなお子様、

年少さんもいらっしゃるので賑やかになるだろうな~

 

お子様がいらっしゃる方でも、

自分のお時間を作れますので、是非遊びにお越しください^^

こどもの習い事の決め方・続け方は難しいな~

今日は、本当に普通のブログです^^

というか、独り言です。

 

すっかり梅雨模様になってきましたが、

昨日も子供たちは昨日も体操教室に来てくれて、

元気に身体を動かしていました!

 

体操教室が終わってからも走り回っている子も多く、

こどものパワーは無限だぁ~と、つくづく思います ( ̄Д ̄;;

 

しありんくの体操教室は4回目の梅雨を迎えていますが、

この時期はいつも悩むことがあります。

 

体操教室の年度末・年度初めは、

卒業していく子、新しく習い事を始める子で、

心機一転、という感じになります^^

 

特にこの前の3月は、年少から体操教室に通ってくれていたお子さんが、

3年間通い続け卒業していくという節目のタイミングだったので、

自分の息子の卒業のように感慨深いものがありました (*^_^*)

 

そしてまた新しいお友達が入ってきてくれます。

 

で、この時期の悩みと言うのは、

『子供の習い事』という事について。

 

こどもの習い事の人気上位は、水泳・英語に並んで体操教室があります。

未就学児の場合ですけどね。

 

だから、保護者からしても子供から見ても、

『体操教室』って、子供の習い事としてはそんなに特別な事ではない、

と思ってはいるんですけど。

 

ただ、だから(一般的)と言って、みんながみんな選ぶわけではないし、

みんながみんな通い続けられるわけでもないんですよね。

 

習い事を選ぶ基準って、本当に難しいと思うんですが、

こどもの好きな事

なのか

親がやらせたいこと

なのか・・・

 

ある程度大きくなって、

しっかり自分に意思が出て取捨選択が出来るようになると、話は変わってきますが、

未就学児の習い事の場合初めての習い事という事も多いです。

 

その場合、どこまで親が決めていいのか、

ひとりの親としても非常に悩ましいところ。

 

無理なく通える(送り迎えが出来る)

月謝

先生との相性

などなど、実際やるかやらないか、継続できるかってことも、

非常に重要な要素。

 

で、

この時期の悩みは子供が嫌がったら習い事はやめていいのかどうかという事。

 

習い事を選ぶ基準をどこに持ってくるのか、

継続するための基準をどこに持ってくるのか。

 

経営者としてだけじゃなくて、一人の親として、

本当に正解が見えてないです。

 

幸い私の息子は、始めた習い事は一つも辞めることなく続けています。

嫌がったこともありません。

上手になっていくことを、本人も親もうれしく思って続けられています。

 

もちろん練習は楽しいこともあるものの、すごく辛いです。

泣きそうになっていることもあります。

でも本人から嫌だとか、辞めたいと言われたことはありません。

 

だから、逆にそういってくる子供の気持ち、

言われた親の気持ちがわかってあげられないんです。

 

もし、自分の息子が辞めたい、嫌だと言ってきたら、

自分はどう対処するのか、想像もできません。

 

この年度初めは、入ったばかりの子、

体操をはじめてしばらくたってから、お友達が急に増えて環境が変わってしまった子、

何名か必ずやめてしまいます。

 

経営者としては、全ての子供にとって楽しい場にできなかったことをいつも反省します。

何がいけなかったのか、インストラクターと結構時間をかけて話し合います。

出来ることはあったのか、なかったのか。

 

子供が嫌がって辞めたいと言ってきたとき、

受け入れるべきかどうか。

親としての感情は悩ましい。

 

これから、嫌な事を嫌と言えば親は許してくれるんだと思われるのではないのか。

嫌な事、大変なことに立ち向かって乗り越えていこうとする力が無くなってしまうのではないだろうか。

 

そう思う一方、

 

嫌がっているのに親が受け入れてくれないという、

親に対する信頼関係が崩れるのではないのだろうか。

 

明らかに子供に対して『甘い』と思う事も結構ありますが、

あまりに厳しく接しすぎることもどうかと思う。

 

もちろん子供としっかりコミュニケーションをとることが大事。

何が楽しくて何が嫌なのか。

しっかり理解してあげることが重要。

 

その上で、助けてあげられるなら助けてあげて、

アドバイスして立ち向かっていけるようにしていってあげたい、

と、経営者の立場として、一人の親として思ってます。

 

本当にこれについては識者に聞いてみたいです・・・

でも、これからもずっと考えて悩み続けたいと思います。

妊娠中の運動におすすめのヨガ!こんなポーズならOKです^^

こんにちは^^

ここのところ産前の妊娠中の事について、

お伝えしてきました~

 

今回も産前の事ですが、

前回妊娠初期の運動についてお伝えしたので、

今回も運動について引き続きお伝えしたいと思います♪

 

妊娠安定期に入って、

お医者さまからも運動の許可をいただき、

『さあ何をしようか?』

とお考えになっている方も多いと思います^^

 

妊娠中の体重管理もそうですし、

適度な運動は必要な気がしますよね?

 

何で妊娠安定期になると、

『適度な運動』が必要なのか、

どんなことをすればいいのか?という事に触れたいと思います!

 

今回も、naomi先生に聞いてみましたので、

妊娠中の運動におすすめのヨガについて、

是非ご覧くださいませ v(≧∇≦)v イェェ~イ♪

 

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

妊娠安定期に入ると、

運動について医師の許可を得られることが多くなり、

「お産に向けて運動をしよう!」という方も多いのではないでしょうか。

 

「妊娠期の適度な運動がなぜ必要なのか」

ということですが、ざっくりいうと

「お産に向けたからだの準備をする」ということになります。

 

不必要な体重増加を防ぐこともそうですが、

・健やかなからだでお産にのぞむことができるようにすること

・陣痛からお産までの数時間から数十時間を耐えることができる体力をつけること

・産後のからだがスムーズに回復できるようにすること

「準備」です。

 

昨今は、様々な「マタニティ○○」という運動があります。

その中でも、やはりお勧めしたいのは「マタニティヨガ」です。

 

マタニティヨガは、運動というよりもこころとからだの調整法です。

お産のときに大切な、自分のからだの声をきく感覚を高め、

こころを安定させます。

そして、お産に向けての「こころ」とからだを準備していきます。

 

呼吸法や瞑想を練習することは、こころを安定させ、

お産に対する不安を取り除く手助けをしてくれるでしょう。

 

そして、妊娠期に赤ちゃんの存在と繋がりを感じることができるようになることは、

お産のみならず産後の子育てにおいても助けとなるでしょう。

 

ポーズを練習することは、

妊娠期や産後に起こりがちなからだのトラブル(腰痛、便秘、浮腫みなど)を、

予防軽減するとともに、お産と産後の子育てに向けて必要な体力をつけていきます。

 

 

呼吸については、人間が自律神経に働きかけることのできる唯一の方法と言われています。

試しに、正座や安楽座で姿勢を整え、

目を閉じて呼吸の長さと深さを同じにて、

5〜15分鼻呼吸(鼻から吸って鼻から吐く)をしてみましょう。

 

こころが静かになり、落ち着くような感覚になりませんか?

 

陣痛がはじまると、お腹の痛みとお産への不安で呼吸が浅く短くなり、

パニックに陥る方も少なくありません。

 

そんな時に、ヨガの呼吸法を試してみることで痛みは解消されないまでも、

「痛い→不安→さらに痛い→さらに不安」

という負のスパイラルに陥ることなく、

「痛い→不安→呼吸→落ち着く→リラックス」

という方向へ導くことができるでしょう。

 

 

瞑想では、赤ちゃんの存在と、赤ちゃんとの繋がりを感じ、

お産が幸せなものであることを繰り返しイメージすることで、

お産や子育てに対する不安を取り除き、

お母さんと赤ちゃんが協力してお産ができるよう手助けをしてくれるでしょう。

 

 

ポーズについては、妊娠期向けにアレンジされたものや、

スタジオでしたらプロップス(補助具)を使用するものも多くあります。

 

お産に向けてからだを準備していくとともに、

気の流れを整えていくことは、

赤ちゃんのリラックスにも繋がっていきます。

 

それでは、マタニティヨガクラスで行うポーズをいくつかご紹介していきましょう。

 

【下半身のほぐし】

血行を促進し、足のつりやむくみを解消します。

  1. 右脚を左脚にのせ、右足指を一本ずつ丁寧にマッサージをします。
  2. 右足指と左手で握手をするように手を組み、握ってはゆるめるを3−5回繰り返します。
  3. 右足指と左手で握手をしたまま、右足首を大きく回します。反対方向も同様に回します。
  4. 右手で右足指、左手でかかとを包み込むようにもち、足首の曲げ伸ばしをします。
  5. 足首を曲げるときには踵をぐっと突き出し、伸ばすときには膝頭から足の指先を遠くに伸ばしていくようにします。
    右脚を左脚の付け根におき、膝を上下にパタパタと動かします。
  6. 左足も同様に行います。

 

【猫のポーズ】

背中の緊張を取り除き、呼吸が楽になり、代謝や血圧を改善します。

また、腰痛を改善(姿勢を改善)したり、

骨盤底筋群を意識ししなやかに動くようにしていきます。

 

1、手は肩幅、足は腰幅で四つ這いになります。肩の真下に手首、

骨盤の真下に膝がくるようにし、尾骨と頭頂を遠ざけるように背骨を伸ばします。

2015511175028.JPG

 

2、息を吸いながら骨盤を前に傾けて、ゆっくりと背骨を反らします。

胸を引き上げて、肩と耳を遠ざけるように体幹を引き上げていきます。

注意:腰痛のある方は2は行わず、1と3を繰り返します。

2015511175116.JPG

 

3、息を吐きながら骨盤を後ろに傾けて、ゆっくりと背骨を丸めます。

二の腕の間に頭を入れ、おへそを覗いていきます。

2015511175151.JPG

 

1−3を3−5回ほど繰り返します。

 

【ヒップサークル】

陣痛の調整にも役立つポーズです。

 

1、手は肩幅、足は腰幅で四つ這いになります。

2、呼吸を止めないようにして、骨盤で大きな円を描くようにからだを回します。

手の位置は、動きやすい位置に調整していきましょう。

3、反対にも回します。

 

【スクワット】

骨盤底筋群をしなやかに動かし、

会陰部の伸びも良くします。安産力を高めポーズです。

(注意:お腹が張りやすい方、逆子(30週以降)や痔の方、

膝に問題がある方、静脈瘤の方、子宮頸管に問題のある方はこのポーズは避けてください。)

  1. 脚を開いてしゃがみ、合掌して、膝の内側に肘を入れます。
  2. 息を吐きながら、合掌した手を下げ、肘で膝を押し広げ股関節を開きます。
    その際に、左右の坐骨を寄せ骨盤底筋群を引き上げます。
  3. 息を吸いながら、合掌した手を胸の前に戻します。
    その際に、骨盤底筋群を緩めます。
  4. 2と3を5回〜10回ほど繰り返します。

 

上記、いくつかご紹介しましたが、

自分のからだの声をききながら、

無理のない範囲で行っていきましょう。

 

 

さて、ここまで「マタニティヨガ」をお勧めしてまいりましたが、

大切なのは自分がそれをしていて心地よいと感じるかどうかです。

 

妊娠前からエアロビをやっていて、

「私にはこれが最高!!」

とうことであれば「マタニティビクス」でもよいのではないかと思います。

 

ただ、どんな運動を選択しても、

「呼吸」「瞑想(赤ちゃんの存在を感じること)」は、

合わせて行っていただくとよいでしょう。

 

 

そして、自分らしい楽しく幸せなお産をむかえるために、

今できる準備をしっかりとしていきましょう。

 

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私は出産出来ないので(笑)経験できませんが、

はじめてのお産は怖いですよね^^;

 

だからこそ、からだもこころも準備しておいて、

損はないのでは?と思います。

 

妊娠中にヨガをやっていて、

お産がスムーズだったという方は多いです^^

 

ただ、実際ヨガの呼吸は、痛くなってきたらそれどころじゃなかった!

と言う方ももちろんいらっしゃいますけど^^;

 

実際スタジオをやっていると、

身体を動かす、という事だけではなくて、

マタニティヨガなどに参加すると、

『先生や参加された方たちとお話が出来る』

と言うメリットもあるように思います (*^_^*)

 

マタニティヨガでからだと心の準備をして、

色々な方とお話をすることで不安を取り除いていくことも、

出産へ向けた準備の一つなんじゃないかと思います^^こんにちは^^

ここのところ産前の妊娠中の事について、

お伝えしてきました~

 

今回も産前の事ですが、

前回妊娠初期の運動についてお伝えしたので、

今回も運動について引き続きお伝えしたいと思います♪

 

妊娠安定期に入って、

お医者さまからも運動の許可をいただき、

『さあ何をしようか?』

とお考えになっている方も多いと思います^^

 

妊娠中の体重管理もそうですし、

適度な運動は必要な気がしますよね?

 

何で妊娠安定期になると、

『適度な運動』が必要なのか、

どんなことをすればいいのか?という事に触れたいと思います!

 

今回も、naomi先生に聞いてみましたので、

妊娠中の運動におすすめのヨガについて、

是非ご覧くださいませ v(≧∇≦)v イェェ~イ♪

 

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妊娠安定期に入ると、

運動について医師の許可を得られることが多くなり、

「お産に向けて運動をしよう!」という方も多いのではないでしょうか。

 

「妊娠期の適度な運動がなぜ必要なのか」

ということですが、ざっくりいうと

「お産に向けたからだの準備をする」ということになります。

 

不必要な体重増加を防ぐこともそうですが、

・健やかなからだでお産にのぞむことができるようにすること

・陣痛からお産までの数時間から数十時間を耐えることができる体力をつけること

・産後のからだがスムーズに回復できるようにすること

「準備」です。

 

昨今は、様々な「マタニティ○○」という運動があります。

その中でも、やはりお勧めしたいのは「マタニティヨガ」です。

 

マタニティヨガは、運動というよりもこころとからだの調整法です。

お産のときに大切な、自分のからだの声をきく感覚を高め、

こころを安定させます。

そして、お産に向けての「こころ」とからだを準備していきます。

 

呼吸法や瞑想を練習することは、こころを安定させ、

お産に対する不安を取り除く手助けをしてくれるでしょう。

 

そして、妊娠期に赤ちゃんの存在と繋がりを感じることができるようになることは、

お産のみならず産後の子育てにおいても助けとなるでしょう。

 

ポーズを練習することは、

妊娠期や産後に起こりがちなからだのトラブル(腰痛、便秘、浮腫みなど)を、

予防軽減するとともに、お産と産後の子育てに向けて必要な体力をつけていきます。

 

 

呼吸については、人間が自律神経に働きかけることのできる唯一の方法と言われています。

試しに、正座や安楽座で姿勢を整え、

目を閉じて呼吸の長さと深さを同じにて、

5〜15分鼻呼吸(鼻から吸って鼻から吐く)をしてみましょう。

 

こころが静かになり、落ち着くような感覚になりませんか?

 

陣痛がはじまると、お腹の痛みとお産への不安で呼吸が浅く短くなり、

パニックに陥る方も少なくありません。

 

そんな時に、ヨガの呼吸法を試してみることで痛みは解消されないまでも、

「痛い→不安→さらに痛い→さらに不安」

という負のスパイラルに陥ることなく、

「痛い→不安→呼吸→落ち着く→リラックス」

という方向へ導くことができるでしょう。

 

 

瞑想では、赤ちゃんの存在と、赤ちゃんとの繋がりを感じ、

お産が幸せなものであることを繰り返しイメージすることで、

お産や子育てに対する不安を取り除き、

お母さんと赤ちゃんが協力してお産ができるよう手助けをしてくれるでしょう。

 

 

ポーズについては、妊娠期向けにアレンジされたものや、

スタジオでしたらプロップス(補助具)を使用するものも多くあります。

 

お産に向けてからだを準備していくとともに、

気の流れを整えていくことは、

赤ちゃんのリラックスにも繋がっていきます。

 

それでは、マタニティヨガクラスで行うポーズをいくつかご紹介していきましょう。

 

【下半身のほぐし】

血行を促進し、足のつりやむくみを解消します。

  1. 右脚を左脚にのせ、右足指を一本ずつ丁寧にマッサージをします。
  2. 右足指と左手で握手をするように手を組み、握ってはゆるめるを3−5回繰り返します。
  3. 右足指と左手で握手をしたまま、右足首を大きく回します。反対方向も同様に回します。
  4. 右手で右足指、左手でかかとを包み込むようにもち、足首の曲げ伸ばしをします。
  5. 足首を曲げるときには踵をぐっと突き出し、伸ばすときには膝頭から足の指先を遠くに伸ばしていくようにします。
    右脚を左脚の付け根におき、膝を上下にパタパタと動かします。
  6. 左足も同様に行います。

 

【猫のポーズ】

背中の緊張を取り除き、呼吸が楽になり、代謝や血圧を改善します。

また、腰痛を改善(姿勢を改善)したり、

骨盤底筋群を意識ししなやかに動くようにしていきます。

 

1、手は肩幅、足は腰幅で四つ這いになります。肩の真下に手首、

骨盤の真下に膝がくるようにし、尾骨と頭頂を遠ざけるように背骨を伸ばします。

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2、息を吸いながら骨盤を前に傾けて、ゆっくりと背骨を反らします。

胸を引き上げて、肩と耳を遠ざけるように体幹を引き上げていきます。

注意:腰痛のある方は2は行わず、1と3を繰り返します。

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3、息を吐きながら骨盤を後ろに傾けて、ゆっくりと背骨を丸めます。

二の腕の間に頭を入れ、おへそを覗いていきます。

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1−3を3−5回ほど繰り返します。

 

【ヒップサークル】

陣痛の調整にも役立つポーズです。

 

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1、手は肩幅、足は腰幅で四つ這いになります。

呼吸を止めないようにして、骨盤で大きな円を描くようにからだを回します。

手の位置は、動きやすい位置に調整していきましょう。

反対にも回します。

 

【スクワット】

骨盤底筋群をしなやかに動かし、

会陰部の伸びも良くします。安産力を高めポーズです。

(注意:お腹が張りやすい方、逆子(30週以降)や痔の方、

膝に問題がある方、静脈瘤の方、子宮頸管に問題のある方はこのポーズは避けてください。)

  1. 脚を開いてしゃがみ、合掌して、膝の内側に肘を入れます。
  2. 息を吐きながら、合掌した手を下げ、肘で膝を押し広げ股関節を開きます。
    その際に、左右の坐骨を寄せ骨盤底筋群を引き上げます。
  3. 息を吸いながら、合掌した手を胸の前に戻します。
    その際に、骨盤底筋群を緩めます。
  4. 2と3を5回〜10回ほど繰り返します。

 

上記、いくつかご紹介しましたが、

自分のからだの声をききながら、

無理のない範囲で行っていきましょう。

 

 

さて、ここまで「マタニティヨガ」をお勧めしてまいりましたが、

大切なのは自分がそれをしていて心地よいと感じるかどうかです。

 

妊娠前からエアロビをやっていて、

「私にはこれが最高!!」

とうことであれば「マタニティビクス」でもよいのではないかと思います。

 

ただ、どんな運動を選択しても、

「呼吸」「瞑想(赤ちゃんの存在を感じること)」は、

合わせて行っていただくとよいでしょう。

 

 

そして、自分らしい楽しく幸せなお産をむかえるために、

今できる準備をしっかりとしていきましょう。

 

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私は出産出来ないので(笑)経験できませんが、

はじめてのお産は怖いですよね^^;

 

だからこそ、からだもこころも準備しておいて、

損はないのでは?と思います。

 

妊娠中にヨガをやっていて、

お産がスムーズだったという方は多いです^^

 

ただ、実際ヨガの呼吸は、痛くなってきたらそれどころじゃなかった!

と言う方ももちろんいらっしゃいますけど^^;

 

実際スタジオをやっていると、

身体を動かす、という事だけではなくて、

マタニティヨガなどに参加すると、

『先生や参加された方たちとお話が出来る』

と言うメリットもあるように思います (*^_^*)

 

マタニティヨガでからだと心の準備をして、

色々な方とお話をすることで不安を取り除いていくことも、

出産へ向けた準備の一つなんじゃないかと思います^^

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